オイル漏れもあるのでとっとと上物組もう!!

面倒なクランク部のオイル漏れも止めないとならないので・・・
上物はとっとと済ませてしまおう!!
しかもエンジンばっかりで車体の画像出てこないしね~><
という事で・・・
①ガスケット類
350エンジンンのインマニガスケットとバルブカバーガスケット
バルブカバーは同じ350エンジンでもセンターボルトと4ボルトがあるので気を付けて!!
①サーモ取付
ウォーターネックとサーモスタットを取り付け
これは他のインマニから移植~
ウォーターネックはラジエターのホースジョイント部やエアコン、ファン、ATオイルクーラー等の位置関係
で形状を考えた方が良いですね。
真っ直ぐ上を向いている物、横を向いている物、左右
色々ありますので・・・
ネック左右角度が変えられるものもありますね~
良いとは思いますが・・・ダッジに使ったときはそこから漏れた><
まあつなぎ目が多い=漏れる可能性が増える
って事でしょうから・・・
③ガスケットセット
ガスケットに更にガスケットスプレーして~
前後の細いガスケットには液体ガスケットてんこ盛りし・・・
つなぎ目が心配なんでそこも液体ガスケットで埋める。
②インマニにも
インマニ側にも^^
ちょい過剰ですが・・・フォードで何度も失敗している部分なので。
経験が生きていますね^^
シボレー350エンジンは吸気口が寄っているので・・・心配だが><
④ボルト止め前確認
インテークマニホールドをエンジンに乗っけたら~
ココをチェック!!
真上からまっすぐ載せないとズレるよね。狭いエンジンルームだと難儀します。
COEはボンネットじゃ無く、室内のボックス開けて作業なんで・・・
大抵、丁度キャブ上位にファイアーウォールがあり・・・難航します。
⑤ボルト止め前確認 (6)
前側も・・・
OKなら順繰りボルトを締めていく!!
⑥7キャブリンケージ組付 (2)
キャブを乗っけてアクセルワイヤー等接続
ちょい加工も必要な時がありますよね。素直についてくれない場合が多い。
これも穴開けたり、ステーで繋げたりしました。
⑦ATバキュームホース組付け
インテークの加工した部分にATの負圧チューブを接続!!
⑨-1デスビ組付 (2)
デスビ差し込んで・・・
抜くときに印をつけておいた方が良いですよ。
デスビ自体の向きと・・・抜くときに向いていたポイントの位置。
デスビキャップ側清掃
デスビキャップはコード付いたまま外したので~
コードに番手書いておき、そのまま繋げれば良い様にしておいた。
先日、プラグコードを新しいの組んだが・・・
とりあえず元のコードを付けておこう!!(不具合あったとき色々変えすぎていると何が原因か解らなくなるんで)
⑨-3バルブカバー加工 (2)
ブローバイガスの排出口に
部品が無かったので><
フィッティングを差し込んで間に合わせました~
刺さり過ぎてバルブに当たらない様^^ガードああるものは気にしなくていいでしょうが・・・
⑨-2バルブカバーガスケット
ガスケットのっけて
⑨-4エンジン終了 (5)
うーん、何度もやっていたからこの作業も早くなったな~^^
エンジンが素直に掛かれば自信持てますね~

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