ATクーラーを取り付ける~

6/18Days【その3】
今週は~
「ボンネット裏にアンダーコートしてボディに載せたい!!」
と言う計画なので・・・
ボンネット載ってしまうと面倒になる作業をやってしまおう
の続きです^^
先日、電動ファン1つ付けましたが~
もう一つが届いているので
こちらはATクーラーも冷やそうって考えです!!
ATクーラー
ラジエターは2つのファンで冷却です。
正面から見て、左側がアッパー
右側がロアです。
MR2用のラジエターなので、ホースは両方上側から出ていますが、エンジンから見て
インマニから来るホースの方がアッパー側。熱くなったラジエター液がラジエターに流れてくる方
ロアホース→ウォーターポンプへ繋がっている方は冷やされた冷却水がエンジンに回ります。
よって正面から見て左側は熱い状態
右に向かって冷やされる・・・
サイドフローって言うの?クロスフロー?
前に調べたが、忘れた(´・ω・`)
TAGRODは右側にラジエターをメインで冷やすファンを取り付けたので~
左側のファンにはATクーラーを冷やしてもらおう^^
このラジエターにはATクーラーが内臓されていなかった><
通常なら銅管が中を通っていてATオイルを冷やしてくれるんでしょうが・・・
単体で冷やさなければならない(-_-;)
プッシュタイプのファンを買っているので、ATクーラーは裏に付けるのがスマートですね。
と付けてみた・・・
ATクーラー (2)
あ、パイプフレーム・・・
裏がちゃんと塗れてない><  後でやります・・・
多めに買ったファン固定タイラップで付けてみた。
コアへの負担を考えると嫌なのだが・・・
クッション用スポンジ噛ませて何とか耐えていただこう(^_^;)
と付けてみると~
その固定用のタイラップ、余り部分は切り取っているのですが、それでもファンを被せると羽が当たる><
え~><
1cmも余裕ないのか・・・
困ったな
悩む・・・
と色々考えていると1つの疑問が出てきた。
「そもそもこのオイルクーラーで容量は足りるのか?」
調べてみるとATオイルの油温もエンジンオイルと同等らしい。85度適正で120度限界?
まあラジエター内で冷やされるって事はラジエター液の温度より下な訳が無いので・・・
そりゃあそうだ(-_-;)
容量はどうか?
通常ラジエター内を通っているATオイルはそれ程量は無いはず?
となるとそれ程AT自体は熱くならないか?と思っているのだが・・・
でもな~(-_-;)
って事でオートマオイルの油温計、油圧計を付けたいと考えているのだが~
そこでだ!!
こう考えてみる。↓
オイルクーラーの並び
新鮮な風をATクーラーに先に当てたい!
ラジエターにはもう一個純粋なファンが付いているではないか^^
なのでATクーラーを優先したいのだ。
結局はエンジン熱はラジエター液とオイルで冷やされるため、どちらかがめっぽう冷えるって事は無いが
キャパの低い方を極力冷やしてやりたい。
キャパが低いと温度が上がった後下げるのが大変になるからだ。
ラジエター後ではすでにラジエターの熱を空気が運んで熱くなってしまっている訳で・・・
ATクーラー (1)
なのでこう付け替えた^^
表面に~
この上にファンを載せるのだが・・・
両方ともラジエターコアに負担を掛ける訳にはいかないし、ファンが遠い場所に設置となるとどうしても重量負荷が多大になる。
どうするか?
尚、せっかくのファンの風がコアを通らず隙間から逃げるのはもったいない。
なので隙間をどう埋めるか?ファンシュラウド作成にはもう時間が足りない><
ATクーラー様にファン (2)
厚めの硬質スポンジを買ってきた^^
これ以上大きなのは近場に売ってなかったので・・・仕方が無い
まず外周はこうやってファンを当てがって切る。
ATクーラー様にファン (3)
適当な割には上手く行った^^
中をくり抜く・・・手ごわいぞ?
ATクーラー様にファン (5)
ファンが当たらない幅・・・
丁度いい当て物・・・当て物・・・をガレージ内物色し~
ペンチに決めた!!
ATクーラー様にファン (4)
カッターの刃のみをペンチと一緒に持ち・・・
端に当てて切って行く
神経使うよ・・・
こんなやっつけ方法、普通やらないよな><
ATクーラー様にファン (6)
でも~
何とかなってしまうのだ^^
ATクーラー様にファン (7)
オイルクーラーにホースをまず繋げ~
あ!
  ・・・・・
隣のファン、同じ大きさなのですが・・・
どう見てもオイルクーラーの縦寸法より小さい
   穴があったら
オイルクーラーを囲う様にスポンジを当てるつもりでしたが・・・
要らぬ労力を使ってしまった><
ATクーラー様にファン (8)
仕方ない・・・
あの作業は無かったことに^^
ラジエターの端部分、穴を開ける。
勿論、コアに影響ない部分に・・・
ATクーラー様にファン (9)
長めのボルトで固定。
無かったのでとりあえずこのままですが、後でここにはスプリングを入れよう。
テンション張ってネジの緩み防止&ファンの中空化の為~
ATクーラー様にファン (1)
付きました
上手い具合にオイルクーラーホースがファン左側外周に沿って走っているので、空気の逃げは防げる。
では塞ぐのは右側だけで良いね^^
とすると・・・
ATクーラー様にファン1
せっかく作成した力作のスポンジ・・・
この部分だけ使います(-_-;)
ちなみに、電動ファンは中心のモーターが回り羽を回すのですが、中心は風が通りませんね。
なので冷やす部分は外周になる。
そうなると中心にオイルクーラーを設置すると上下部分しか冷やせない訳で~
ファン設置時、少し中心からずらしています。
でもって子供の攻撃から避けようと段ボールで塞いでいたラジエターコアなのですが・・・
オイルクーラーを付けて外してなどやっていたら><
コアの修正には
自分でグズグズにしてしまった(-_-;)
まあこの位、綺麗なもんですが^^
コアの修正はマイナスドライバーでやると良いよ~なんて昔聞いたことがありますが
実際はマイナスドライバーってやりずらくないですか?
コアの修正には (2)
こういう潰れを~
コアの修正には (3)
タイラップの先っちょで修正するとなかなか良いですよ^^
太目でナチュラルカラーのタイラップが1番
黒や白等、色が付いているやつは樹脂に混ぜ物している訳で~
プラスチックが固い感じします。
ナチュラルの(ちょいクリーム色っぽいヤツ)タイラップの柔らかさ、柔軟性が一番いい
先に向かって薄く、細くなっている形状がこれまたフィットする。
コアの修正には (1)
まあこんなもんかな(-_-;)
良い方法を編み出しても・・・
やる側の根性が無ければ意味が無いって言うお手本です。
ATクーラーで長くなってしまいましたが><
エンジンカバーコーキング
決死のアンダーコートに向けて作業続き
エンジンカバー裏もコーキング
エンジンカバーコーキング (2)
くどい><
パイプフレームにボンネットが当たっても?良い様に保護
ホームセンターで買ってきたスポンジの筒
パイプフレームに
切って、切り目入れて
パイプフレームに (2)
被せる!!
パイプフレームに (1)
タイラップで固定
さあ次はアンダーコートだぞ!!
緊張するな~^^

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