ブローバイガス抜きキャップ作成とキャッチタンク取り付け~

13/18Days【その9】
なかなか書き終わらない13日目^^
こまごま作業なんでお付き合い願います(^_^;)
オイルキャッチタンクを磨き終わったが、繋ぐところを作ってない><
売っているやつは付かなかったんですよね~
カッコ悪いポッコリしたものは持っているのだが・・・
オイルキャッチタンクってブローバイガスとオイルが高回転時噴き出してくるのをキャッチするタンクの事。
ブローバイガスってのは量の大小はあるもののレシプロエンジンなら必ず発生するガス。
ピストンリングの隙間からエンジンブロック内に入ってしまう混合気であり、大気解放してはいけない物。
なのでキャブに戻してやるのですが・・・
便乗して一緒にオイルも出てきます。
以前、モデルAを購入当初、バルブカバーのキャップに単なるエアーフィルターが刺さっていたのですが、ブローバイなんてものは知らなかった時代。
日常走行では気にならなかったのですが、高速道路を走った時、オイルが吹き出し><
故障かと思った事がありますね^^
そのオイルはキャブから戻せば、燃焼室がギタギタになってしまう。
そこでキャッチタンクに一度溜めて、エンジンに戻してやる。
一方、ブローバイガスはキャブに戻したいので、配管が極力上から出ている方をキャブに繋げば・・・
って事で~
バルブカバーに差し込むオイルキャップ?オイルフィラー?を作成します。
ブローバイフィッティング作成 (9)
アルミの円柱を適当な長さにカットして~
削って!
ブローバイフィッティング作成 (5)
バルブカバーのこの穴に合う様にします。
今までの作業中はガムテープでふさいでいました^^
このゴムの輪っか、2種あるのですが・・・(太いの細いの)
市販のバルブキャップ?フィルター?バルブ?なんていうか解らなかった(-_-;)
そのサイズも2種あるって事です。
でもカッコいいのないんだよね><
せっかく良さげなを以前買ったのですが・・・こっちの輪っか用では無かった><
なので作成するんですけど~
画像では中が写ってないですよね?
板が固定されているのだが
ブローバイ
こういう事です。
ブローバイフィッティング作成 (10)
旋盤にて
外周を削るのと、センターに穴を開ける加工
ブローバイフィッティング作成
オイル堰き止め板に接触するとガスが出なくなってしまうからトンネル加工をフライス盤で
ブローバイフィッティング作成 (4)
オイルホースサイズは内径10mm
ブローバイフィッティング作成 (3)
ブローバイフィッティング作成 (2)
2つ作成します。
ブローバイフィッティング作成 (6)
こう差し込みます。
ブローバイフィッティング作成 (1)
キャッチタンクはダッシュパネルにセット!!
スペースがない><
キャッチタンク
ホースの位置関係はこうです
ブローバイフィッティング作成 (8)
ちょいきつめに作ったんで、ホースが最後まで行かなかった(-_-;)油塗って刺したんだが・・・
妥協します^^
ブローバイフィッティング作成 (7)
完成^^

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