やめときゃいいのにⅡ

カメのお話は置いといて・・・
カルマンギア、やはり手を受け始めちゃいました^^
やめときゃいいのにね・・・
でも一応理由があります。(言い訳)
油温が結構上がる!!220°F(今思えば大した温度じゃなかったですね。104℃)時期的な問題もありますがね。
ワーゲンエンジンは(ビートル、タイプⅡ、カルマンギア等共通)空冷です。
今どきのは勿論水冷ですが・・・
空冷という事は風とオイルでエンジンを冷やしています。
そのオイル温度が上がるとなると~、大変だ><
という事で油温対策~
早速部品購入
部品を早速買いました^^
ワーゲンエンジンってオイルが2.5Lしか入らない。
軽自動車並みだぞ?良いのか?
という事でオイル量確保の為、2連のオイルフィルターを付けようと購入
オイルキャッチタンクとフィルターと、オイルを取り出す部品。
ついでにオイルフィラー、シリコンプラグコード、何故かデスビキャップ・・・
あとバルブカバーも新品に・・・
このバルブカバー、本当はアルミ製のかっちょいい奴に変えたかったのですが・・・
あるショップに買いに行って・・・「そこにあるバルブカバー見ても良い?」と言うと
「アルミのはオイル漏れるから勧めないよ、純正がいいよ」という事で・・・
見せてくれませんでした><
まあいいか
よし、気を取り直し作業開始!!
取付部品3
購入したバルブカバーに穴をあけ、ブローバイガス抜きのフィッティング取り付け
漏れないように極力上の方に・・・
旧カバー
元のカバー、当然ながら汚くなってます。まあ年式的に考えると良い方だよね?
ロッカーアーム状態 (2)
カバー取った状態、中は綺麗ですね・・・
newカバー
ガスケット挟んで、カバーセット!!
う~ん、綺麗になりました^^
エンジンルーム変更前 (4)
            ↓
オイルふぃらー
オイルフィラーは簡単に・・・ちょちょいと交換して・・・と思いましたが結構苦労しました><と言うか悩みました。
過去にトライクいじった時はスタンドごと外しちゃったのでここを外したこと無く・・・????って感じ。
オイルフィラーキャップを開けると中に
無題
こんな感じになっていて・・・
こんなの外す工具は持ってないので、ペンチを開いて差し込み~
ぐりっと回す^^
するとオイルフィラーが外れます。

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